PEG?

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PEG vol.3   “形容されない”という状況

PEG WORKSHOP #003   形容されないという状況をかんがえてみる

PEG LIVE #003  形容されないという状況をみてみる

 

PEG -possible experimental gathering-

「ペグ」は音楽、音にまつわる事柄を軸に、様々な実験的表現を
実践、共有、模索するプラットフォームを目指します。

-peg-
・フック、掛け釘
・(物を固定するための)くぎ、(境界を示す)くい
・きっかけ、口実、とっかかり
・少量の強い酒


日々に潜む、生活するからだのまわりで起きている、ちいさな出来事。
ふわふわ漂っていたり、地面や水面にちらばっている「なにか」。

あなたが知ってる「なにか」、あの人が知ってる「なにか」。
誰かも知ってる「なにか」かもしれないし、誰かがこれから知る「なにか」。
そして誰も知らない未知なる「なにか」。

その「なにか」たちを、杭を打ったり壁に掛け釘を打つことで、
固定したり引っ掛けることができたら。
釘の上に板を置いて、乗せることができたら。
「ここにあるよ」と言うことができる。
それをみんなで眺めて、どんなふうに見えるかおしゃべりしてみたら、
気づかなかった「なにか」を見つけるかもしれない。

「音楽」とひとくちに言っても、その方法や捉え方は千差万別。
千差万別だけれど、それぞれは時間や場所を越えて複雑に影響しあっているのではないでしょうか。音楽または音、以外のことも複雑にからみあっているでしょう。

PEG -Possible Experimental Gathering-では音を中心に、
よく知られているもの、あまり知られていないもの、そこにあるけど気づきにくいもの、まだ名付けられていないもの、忘れられてしまったもの、今まさに生まれていくもの、これから生まれていくもの。ひとつひとつ手にとって、壁の掛け釘に引っ掛けてみて、位置を変えてみたり、掛けたまま動かして見たり、手をくわえてみたり…
たとえばそんなイメージで、試行錯誤したり切磋琢磨する場を作りたいと願っています。

いろんなアイデアを誰でも試してみる場。誰かのアイデアをみんなで鑑賞してみる場。そしてまた、未知なるアイデアが生まれていく場。
そんな、すべての人に開かれた表現の場を目指します。


主な活動予定

・独自の表現で活躍するゲストを招き、ワークショップ/ライヴ/トーク等を開催
・参加者のみで試行錯誤する、即興演奏を基本とした実験の実践(PEG LAB)を開催
・ウェブサイト、SNSでの情報発信
・活動記録をまとめた本を発行      等、流動的に活動していきます。


平成30年度スケジュール(詳細は随時発表します)

6/10   プレイベントin 雨の日商店街(豊橋駅前大豊商店街)
PEG vol.1
6/16   PEG WORKSHOP #001
6/17   PEG LIVE #001
7/29  PEG LAB #001

PEG vol.2
8/25.26  PEG WORKSHOP/LIVE #002
9/??         PEG LAB #002

PEG vol.3
10/??-??  PEG WORKSHOP/LIVE #003
11/??         PEG LAB #003

PEG vol.4
2019.1~3月 PEG WORKSHOP/LIVE/LAB #004

主催:parlor COTEF
企画:the strollers
協力:TEN-TO
平成30年度 みんなのはままつ創造プロジェクト採択事業